結婚指輪を探すなら

結婚指輪について

結婚が決まったら、両家の親族や周りへの報告であったり新居への引っ越し、結婚式の準備などやるべきことがたくさんあります。その中でも、大切なことの一つに結婚指輪の購入というものがあります。
末永く使い続けるものだから、夫婦二人で相談しながら慎重に選びたいものです。では、相場は一体いくらくらいなのでしょうか。一生に一度の買い物なので、こだわりたいカップルも多いと思います。情報収集をきちんとした上で納得して購入をしたいものです。

結婚指輪の相場はいくら?

結婚指輪の相場はいくら? まず、結婚指輪の準備時期は、必要になる日程の半年程前から探し始めるとよいでしょう。
挙式や入籍日または両家の顔合わせの際には準備しておきたいとそれぞれにおいて異なります。指輪に日付やイニシャルなどの刻印のサービスが出来るお店が多いので、オーダーしてから手元に届くまでに既製品で3週間~1か月ほどかかります。オーダー品は、2~3か月かかる場合もあります。
そして、結婚指輪の相場がいくらくらいかというと、ボリュームゾーンとしては二人合わせて20~30万円の価格帯になります。年代が上がると相場も少し上がり、また女性の方にややお金をかける傾向にあります。男性はシンプルなシルバーリングが人気ですが、女性の方には小さなダイヤが付いていたりとデザインにこだわる人が多いようです。二人の大切な買い物なので、お気に入りの素敵な結婚指輪を探しましょう。

値段は素材と年代で変化する

値段は素材と年代で変化する 結婚指輪の素材で1番人気のプラチナを、夫婦共に店舗で選んだ場合の平均金額は26.8万円となっています。この平均金額は結婚スタイルマガジントレンド調査2019によるものです。プラチナ素材のものを婚約指輪として店舗で選んだ場合の平均相場は、36.5万円のためそれに比べればお手頃な値段といえます。
年代が高くなる程結婚指輪にかける金額も上がる傾向があります。ちなみに23から29歳の人の平均金額は24.1万円となり、30から39歳の人の平均金額は29.3万円となっています。20から40万円未満の中間価格帯の場合が1番多く、この価格帯での購入は全体の54.7パーセントと半数以上です。なおその一方で購入金額が20万円未満の低価格帯の層も30.1パーセントいます。またかける購入金額が40万円以上のカップルも12.5パーセント存在します。この購入金額の高さは女性の結婚指輪に施される、ダイヤモンドが価格を押し上げていることが原因の1つといえます。デザインのバリエーションが豊富で沢山の中から、希望する結婚指輪を選ぶためには25万円以上の予算で検討すると良いでしょう。そしてプラチナとゴールドは非常に高価な素材で貴金属と呼ばれています。しかし細い指輪の場合は使用する金属の量が減るため安くなることもあります。

結婚指輪を購入するときに知っておきたいポイントとは

結婚式で交換した夫婦が毎日身に付けることも少なくない結婚指輪を購入するときには、予め知っておきたいポイントがあります。注意点を知っておくと、結婚指輪をスムーズに手に入れることが出来る可能性があるので押さえておくと良いでしょう。
まず購入の仕方についてですが、マリッジリングは一般的に注文をしてから手元に届くまである程度の日数がかかるものです。そのため余裕を持ってオーダーをすることをおすすめします。早ければ1週間から2週間ほどで手に入ることもありますが、1か月くらいかかるのが一般的です。オーダーの内容によっては3か月ほど必要になることもあるので、指輪に拘りたい場合には早めに依頼することが大切です。ジュエリーショップを訪れる前には、予約を入れておくとスムーズになります。休日は混むことがあるので、落ち着いてゆっくり選びたい場合には平日を選ぶと良いかも知れません。試着やアレンジの相談をすることになるので、時間的に余裕がある日に来店しましょう。

摩擦などの劣化に耐久性のある結婚指輪とは

おおぶりの宝石が乗った豪華な婚約指輪と違い、毎日身につける結婚指輪は家事などでも劣化しにくい耐久性の高い素材が望まれます。荷物や車のハンドルを握った時の摩擦や、調理中の料理器具との衝突で傷が付くのが劣化の一番多い理由です。
結婚指輪は将来を誓った証として純金やプラチナなどの素材を望む新郎が多いのですが、純度の高い金属ほど耐久性が低いため結婚指輪にはオススメできません。金に銅を混入させたピンクゴールドや、鉄を配合させたブルーゴールドなどなら摩擦に強く、日常使いにも適しています。
近年では耐摩耗性の高いイリジウムやチタンなどの素材も結婚指輪に使われており、タングステンを金属加工した指輪など傷が付きにくい素材が人気です。チタンはアレルギーを起こさない点でも、年々需要が高まっています。素材にこだわるのみならず、指輪を購入した店舗で定期的なメンテナンスをして清潔に保つことも耐久性を高めるために大切です。

男性に人気の結婚指輪のデザインを覚えておこう

結婚指輪は女性がメインに決めるカップルが多いかもしれません。男性の中にはいざデザインを選ぼうと思っても、どのようなものを選べば良いのか分からないという人も多いものです。女性用ほどバリエーションが少ないのも実情です。
一般的に男性用の結婚指輪のデザインとしては、主に三つが挙げられます。一つ目がストレート、そして緩やかなウェーブを描くS字、アルファベットのVの形をしたV字の三つです。この中でもストレートを選ぶ人が約半数以上で、次いでS字、V字と続きます。
あまり目立つものは避けたいけれども、ずっと身につけるのであればデザインに少し拘りを入れたいという人も多いかもしれません。このような場合にはシンプルに見えても、ややデザインの入るものを選ぶのが最適です。例えば軽くひねりが入っているものを選ぶと、指の肉を上手に逃す事が出来、手元をすっきりと綺麗に見せる事が出来るでしょう。ミル打ちが施されているものであれば、シンプルながらも、さりげないお洒落を楽しむこともできます。

結婚指輪をつけるかつけないかにおいての心理状態を知る

結婚をした後、結婚指輪をつける夫婦やつけない夫婦の二つのパターンに分かれます。それが当たり前、愛の証として考える夫婦は積極的に結婚指輪をはめる傾向があります。また、周囲に対して結婚をアピールしたい心理などが働きつけて見せびらかす、あえて周囲からの指輪に視線がむくようにふるまうパターンもあるでしょう。
つけない夫婦の場合には、結婚指輪が高価という点から、大切にしまっておきたい、無くすリスクを考える傾向があります。人によっては、周囲に生活状況や結婚をしたことをあまりいじられたくないという性格的な面なども考えられます。単純にアクセサリーが苦手という方もいるでしょう。仕事柄結婚指輪をつけられない、既婚者と周囲に思われることで、あまりいい影響がないという場合などもつけないというケースもあります。
このように、結婚した場合には、さまざまな状況や心理が考えらえるため、指輪を積極的につけるパターン、つけないパターンが存在します。

遺品整理における結婚指輪についてのポイント

遺品整理が必要になり検討している場合、結婚指輪についてどうすべきか悩む人も多いのではないでしょうか。
結婚指輪はそのまま大切に保管しておく方法もありますが、リフォームやリメイクを検討するのも1つの手です。大切なのはどのような形で結婚指輪を扱いたいかで、必ずしも保管という選択肢に囚われる必要はないといえます。遺品整理と一口にいっても気持ちの整理の付け方は人それぞれ様々ですから、よく考えて決めることが大切です。リフォームやリメイクは、予算や希望に合わせてオーダーすることが可能で、専門店や工房が相談先の窓口になります。リングの変更であれば石の形や大きさはそのままですから、オリジナリティを残しつつ形を変えられます。リメイクをすると普段身につけにくい結婚指輪であっても、違った形で肌身離さず身につけることができます。石のカットは不可逆でかなり印象が変わってしまいますから、後悔しないように時間を掛けて検討したり、決めるのが良いのではないでしょうか。

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